自己紹介


スクリーンショット 2016-06-16 18.50.02

私が何故、この人間関係にアプローチをする関係コンディショニングをやっているのかというところからお話しをいたします。

実は私自身、人間関係構築が不得手です。

今までは人間関係がギクシャクしたら「しょうがないよね。こういうこともあるさ!これを糧にして前向きに進んでいこう!!」と思っていました。

けれども、どこかその過去のモヤモヤした思いが残っていることに気がついていました。ふとした拍子に「ああ、大切な人とも長期的な関係を築けないなんて、私はなんてダメな存在なんだろう・・・。」という思いが出てきてしまっていたのです。

そう思ってもどこか他人事。次に進もう、前に進もう!と間違った前向きさを発揮しておりました。

U理論を日本で広めている中土井僚さんにお会いし、学んでいくうちに、関係コンディショニングプラクティショナー養成講座にも参加する事になりました。

その時に長年思っていた思いが、雪が溶けるように消えていくのが分かりました。それは、父に対しての思いでした。

私が幼い頃、父は事業をやっていて大変忙しく、ほとんど遊んで貰った記憶がありません。そして関係性が薄い(と私が勝手に感じていた)父との関係を参加した講座で扱った時に、そしてそこで分かったことを父に伝えた時に、本当に父が大好きで、そして父も私のことを愛情を持って育ててくれたという事に気が付きました。

この時に、こんなに長年のわだかまりが消えるのであれば、もっと関係コンディショニングを続けてみよう!と思い、そのうちにたくさんの方に伝えていきたいと思うようになりました。

関係コンディショニングは私にとって可能性そのものです。

可能性というのは、人との関係性を良くするというだけではなく、その方の人生の可能性も広げるという事も含まれております。

関係コンディショニングは自己変容、社会変革のU理論をベースにしており、ご自身の内面にアプローチをします。その内面は人間関係だけでなく、その人の思考や行動にもブレーキをかけているのです。

このブレーキに気付き、外していくことで、囚われから放たれて、自分らしさが加速していきます。それがもうひとつの可能性です。

関係性を良くした先に、自分らしい人生を創る。

この思いと共に、関係コンディショニングをご提供しております。

【略歴】

センチュリーハイアット(現ハイアットリージェンシー東京)で接客サービスを経験後、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)で営業アシスタントを経験。人の転機に関わることの大切さと面白さというやりがいを感じた為、その後キャリアカウンセラーの資格を取得した。人材派遣、再就職支援、採用アウトソーシングなどの企業を経て、2014年に独立。独立後は関係コンディショニングの個人セッション、プラクティショナー養成をメインとし、大学生(就職活動生※)向けのキャリアカウンセリングも携わっている。

また2013年から現在までリクルートグループのCSR活動であるタウンワークトライワーク(中学生向けキャリア教育コンテンツ)に参画している。

※キャリアカウンセリング実施大学:明治学院大学、大正大学、千葉商科大学、関西大学東京センター

【掲載情報】

・2015年1月 マイナビウーマン

キャリアカウンセラーの仕事について取材

・2015年1月 通信講座大辞典(リクルートライフスタイル発行)

未経験からキャリアカウンセラーになる方法と現在について取材

・2015年5月 Brush Up 学び

毎日をもっとEnjoy!学びBefor→Afterストーリー

取材記事はコチラからご覧いただけます

・2016年6月 総合人材会社ランスタッド

仕事の人間関係で悩む方への的確で分かりやすいアドバイス

掲載記事はコチラからご覧いただけます

・2016年7月 総合人材会社ランスタッド

お礼は?返信は?ビジネスメールの書き方とマナー集

掲載記事はコチラからご覧いただけます

【ビジョン・ミッション・バリュー】

コアメッセージ

あなたには愛と自由が備わっている

ビジョン

自分で自分を縛らず、人が人を縛らない。 自由で制限が無く、輝きと喜びに溢れた世界の実現

ミッション

不器用でも、ぶつかっても、 ただ自分の信じた道を真っ直ぐ走る事

バリュー

たくさん転んだり、 山をよじ登ってきた私自身、 そして私の生き方を見て、 『私もこんなふうに生きてもいいんだ!』と思ってもらえるロールモデルとして生きていく

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする