知人との関係にアプローチ

ワーク前は不安は無かったですが、ただ、どんな内容なの? 手法は? という感じもありました。60年以上生きて来て人間の性格や考え方が変るとは思えないし、周囲を見ていてもテレビドラマのように、泣いて劇的に変った! なんてことを見たこともありませんから。

問いかけにはスラスラと答える事が出来ました。その問いかけの視点は中々面白かったですね。そう言う風に考えたことはありませんでしたし。

そうして見ると、自分の中で起きた変化は視点が変ったというか、相手を少し冷静に考えることが出来るようになった事です。
その相手は今までは考えるだけでも嫌でしたから、そもそも相手を見ようとすらして居なかったのが、どこが自分と似てるんだい???? と観察する気持ちに変わったという感じです。

あのあとすぐに会う機会があったのですが、冷静に対応できました。
是々非々で臨めた感じでしょうか。具体的な議題や事実に合理的に意見交換しようと言う気持でした。そのせいかどうか分かりませんが、相手も最初は拒否してる雰囲気でしたが、途中から気が付くと淡々と議論してました。

しかしながら、それがワークの効果かどうか?? 議題が利害に結び付くものでは無かったこと。他に意見を言う人がいたことなども大きいと思うので、効果については自分の中では保留です。でも、劇的に変るなんてことは有り得ないという持論に立てばワークの効果はあったと言えるのかも知れません。

今度は今の会社内の人間関係をワークしてみたいなと思いました。
自分が!自分が!が強く、人の意見を聞かない二歳上の社長。。。生え抜きの技術部長なのに自信が無くみんなにバカにされてる一回り下の彼をどう導くか? など、この辺手がけないと、辞めるにも辞められない・・・そんな心境だからです。


<M様 男性 60代 会社員>

※2015年にブログに掲載していたものを本ページ転載しました。

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