知人との関係にアプローチ

人間関係の悩みは絶えずあり、今回も誰との関係でお話をするかといったことでさえも決められずにいました。それほど、何人かの人たちとの間に課題や悩みを抱えていました。

関係コンディショニングのセッションにお申込みしたきっかけは、市原さんのフェイスブックの投稿です。カウンセリングとか相談といった表現は耳馴染みがありました。でも「関係コンディショニング」という表現には馴染みがなかったので、どういうことなんだろう?なにをするのだろう?と、よくわからなかったのです。

また、金額が当時は高額に見えて、ためらう要因でもありました。個人的にランチをご一緒したときに、セッションに準じるような傾聴をしてくださり、そこでいただいたアドバイスや市原さんの雰囲気に信頼を寄せることができていました。

アフターケアがしっかりしていることや、体系立てた内容に納得できました。

思考や言動の常として、相手が悪い、相手が変、相手がおかしいと捉えがちなので、自分が醸し出していた部分を振り返ることができるのはとてもいいです。自分ではわかっているつもりでも、いつのまにか相手に対しておごった感覚をもっていることもわかります。
わたしの場合、そういう側面がとても強いのではないかとも考えられるようになりました。


<女性 フリーランス>

※2015年にブログに掲載していたものを本ページ転載しました。

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