心がざわざわしたらコレ!簡単なふたつのSTEPでスッキリ晴れやかにする!

いつもスッキリとした晴れやかな気持ちでいられたら、とっても気分爽快ですよね!
日頃ちょっと心がささくれ立ってしまった時、あなたはどのようにスッキリさせていますか?

今回はその場でできる心をスッキリ晴れやかにする方法をお伝えします。

STEP1:心がささくれ立った原因を探る

きっかけがあったから心がささくれ立っているのですが、その原因は一体どこにあるのでしょうか?
すぐに心当たりがわかる方もいらっしゃいます。
なんとなくあるような、ないような。。と思う方もいらっしゃいます。

もしすぐに心当たりが浮かばない場合は、「いつから心がささくれ立ってしまったか」に思いを巡らせてみてください。

きっかけはほんのちょっとしたこと、というケースも多々あります。

もしかしたら「あれかも?」と思っているよりも前のことであったり、小さいことであっても嫌な感じがした出来事がなかったか、思いを巡らせてみてください。

その原因の出来事に行き当たったら「ああ~、あれか。確かにそうかも」という納得感があるので、そこを目安にされてもよいかもしれません。

STEP2:感情を味わう

上記のSTEP1で見つけた原因の出来事があった時に、どんなことを感じましたか?
「悔しい」「悲しい」「寂しい」「焦る」「怒る」「無力感」等、あなたにとって嬉しくない感情を感じたことと思います。

ちなみにこれらの感情はあなたにとって悪いものではありません。

あなたにとって必要だから感じているのです。

だから感情を思う存分味わって、そしてそのあとにさよならします。

ご自宅でも、電車の中でも、会社の自席でも、トイレの中でもどこでも大丈夫ですので、思いっきりその感情を体中に巡らせてください。

ちょっと感情を増幅するくらいがわかりやすいかもしれません。

私は感情を味わうときに体中に巡らせて、
「ああ~~~!!悔しい~!!うお~~~!!!」
なんて思っています。

この感情を味わったとしても、現実ではあなたの人生が狂うことはありませんので安心して味わってください。

十分に味わい切ったら不思議なことに「ま、いっか。」という感じがしてきます。

「ま、いっか。」となったら感情を十分味わった印です。

あとは「ありがとう~!」と感情にさよならしてください。私はトイレをジャーっと流すイメージをしています。

感情を味わうということをされている方もいらっしゃると思いますが、味わい切った感情はゴミなのでポイっと捨ててしまいましょう。
そこまでやったら完了です!!

気を紛らわせず、嬉しくない感情を手放す

心がささくれ立っているときに良くやってしまいがちなのが「気を紛らわせる」ということです。

この「気を紛らわせる」ということは、ずっと嬉しくない感情とともに過ごすということです。

気を紛らわせたとしても、感情は消滅はしません。
心の奥底に「澱」のようにたまっていきます。

その「澱」がたまってしまうことで、本当に感じたい「嬉しさ」「幸福感」「喜び」なども感じにくくなってしまいます。

どちらか一方だけ十分に感じられるということはありません。

心がささくれ立つというのはあなたへのお知らせです。

嬉しくない感情は十分に味わって捨てて、喜びと幸せを十分に感じられるようになると、あなたの人生はもっと豊かになります。

STEP1もSTEP2も慣れれば電車の中でも、歩きながらでもできるようになります。

ぜひ、あなたの人生を豊かな感情で彩ってくださいね!

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