いつも自分ばかり文句を言われて辛い!と思った時の解決法!

「なんだかいっつも自分ばかりが文句を言われているような気がする!!」
「また言われたよ。あの上司の嫌味、もうやってらんないなあ!」
「なんであんなこと言うかな。出来るわけないでしょ。時間無いのに!」

今回はそんなことを感じている方に解決法をお伝えいたします!

文句にはうんざり!!!

いつも自分ばかり文句や嫌味を言われている。
他の人には言わないのに、なんで自分ばっかり言われるんだろうと思われていらっしゃいますか?

文句を言われたくて言われている方っていらっしゃらないと思います。

嫌な言葉を浴びせられると気分が悪くなるし、仕事の効率にも影響しそうですよね。

嫌味を言われたくない、嫌味は嫌。
それなのに、失敗する度に文句や嫌味を言われる。

挙句の果てに、何もしてなくても文句を言われる。

ネチネチ文句を言われることはもうたくさん!!

どのような関係性を築きたいですか?

いつも自分ばかり文句言われることが無くなったシーンを想像してみてください。

一方的に文句を言われる関係ではなく、仲良く話せるようになる。

お互いの関係が穏やかで、自分らしく振舞える間柄になる。

こんな関係が築けるようになったらきっと素敵そうだと思いませんか?

あなたはどのような人間関係を築いていきたいでしょうか?

あなたばかり文句を言われる理由とは?

では、なぜあなたが狙い撃ちとばかり文句を言われてしまうのでしょうか?

それは「トーン」が大きく影響しています。

トーンとはその人が持つ雰囲気のことですが、このトーンは自分でわかりえることはありません。

道端ですれ違っただけで今までもこれからも話すことがない相手であっても「あ、なんか意地悪そう」とか「すごく優しそう」なんて思ったことはないでしょうか?

それがトーンです。

なんでも簡単にものが言えるトーン
人にイライラさせてしまうトーン
もっとちゃんとさせたいと思わせるトーン
つい叱りつけたくなるトーン

いつも文句を言われている方は、これらのトーンを持っている可能性があります。

そして、このトーンはどこから来るかというと、それは「セルフイメージ」です。

セルフイメージと一貫したトーンがあなたから出ていて、それを周りの方がなんとなく捉えています。

例えば「自信がない」というセルフイメージを持っていて、どことなく自信がなさそうなトーンが出ている人がいたらどんなことを感じそうでしょうか?

自信をつけさせたかったり、イライラしてしまったりするのではないでしょうか。

それが、いつも文句を言ってくる相手の頭の中で起こっていることです。

そしてトーンはやり方を変えても消えません。

例えば、堂々とふるまったとしても、そこはかとなくその人から漂うものなので、消えたりすることはありません。

そう聞いたとしても、トーンを消したくなるのではないでしょうか。

トーンが無くなると、今の関係性が変わる

ではこの「トーン」をどうやったら消せるかというと、それはセルフイメージを手放すことです。

相手がなぜあのようなふるまいをしていたか分かり、スッキリします!!

そして自分のトーンが変わると相手の接し方が変わり、そうすると関係性にも影響が出てきます。

つい文句を言いたくなるトーンだったけれどもそれが変わったら、今までとは違う関係性が築けるようになります。

セルフイメージを手放すことについては、色々とコラムに書いてありますので参考になさってくださいね。

最後に

人との関係性に問題を感じているのに、そのままでいいって本気で思っている方はいらっしゃらないと思っています。

そうは言ったとしても、どこかで「なんとかしたい」と思うものではないでしょうか。

その手段がここにある。

本当に変わる。

今すぐに取り組めなくても、ここにそういうものがあるって知るだけで安心して欲しいと思っています。

いつでも過去の延長線上ではない未来を歩み始めることができますよ。

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