関係コンディショニングとは何か?

ぶっちゃけず、腹を割らずに人間を変えることに興味はありますか?
もし今、人間関係で何か悩みがあったとしたら、すぐにその関係性を良くしたいでしょうか?
それでしたら「関係コンディショニング」で変えることができます。

では「関係コンディショニング」とは何かお話しさせていただきます。
ぶっちゃけたり、腹を割ったりすることで人間関係が良くなるならば喧嘩別れって無いはずだと思うのです。
でも、現実はそうではないですよね。

「相手に自分の思っていることを全部ぶっちゃける」とか、「お互いに腹を割って普段言えないことを言う」って実は関係性を悪化させることが良くあります。

また人間関係を良くしたい時にコミュニケーションを変えるなど聞かれたことがあるかと思いますが、近くにいるだけでイライラする相手に対して自分がコミュニケーションを変えるって出来るでしょうか?
コミュニケーションを変えることで良くなる関係性なら、それは元々こじれていないか、もしくはよっぽど自分のコミュニケーションの変え方がうまいのかと思います。

関係コンディショニングはU理論というイノベーションや自己変容を起こす実践的な理論を用いた、今までに無い人間関係を解決する手法です。

こう書くと分かりづらい印象を持たれたかもしれないのでざっくばらんに言わせていただくと、相手との関係においてこの手法を用いることで相手の目玉から互いの関係性を見ることが出来、そして「相手が自分のことをどう感じているか」を知ることで、過去の延長線上ではない関係性を創り出すことが出来るものです。

特別な方法ではなく問いかけに答えていただくことでそれを可能にします。

本当は良い関係性を築きたいけどどうしたら良いか分からない、もうだいぶこじれてしまってどうにも手の打ちようがないという方にこそオススメです。

私がこの関係コンディショニングをやるようになった経緯もお話しさせていただきます。
それは2つきっかけがありました。

1つは元々私自身が長期的に良好な人間関係を築くことが不得手だったこと、もう1つはキャリアカウンセラーとして転職相談を受ける時に高頻度で「会社の人間関係が悪くなって、居心地が悪くて辞めたい」という話を聴いていたからです。

U理論をベースにしたリーダーシッププログラムを受講していたのですが、そこに「関係コンディショニングプラクティショナー養成講座」というものがありました。
長期的に良好な人間関係を築くことが不得手、そして長年両親との関係も良いとは言い難かった為、ぶっちゃけず腹を割らずに人間関係が良くなるならしてみたいという気持ちで参加したのです。

そこで私の中にある親に対しての「本当の本音」を知り、思い切ってそれを伝えてみました。
話してわかったことは、親はいかなる態度の私であっても愛を持ってい続けてくれているということでした。それを知ったことで私の中にあった長年のわだかまりが消えました。

そしてそれから自分自身、他の方にこの手法を使ったセッションをしていくうちに、本当に今までにない人間関係を良くする手法だとわかってきました。

また人間関係が悪くなって居心地が悪いから会社を辞めたいという状態から関係性が良くなり、そしてその二人の関係性が周りに伝播するように周りの関係性も変わったという話を良く聴き、転職相談を受けた時に「辞めたい」と言っていた方の顔が浮かんで来ました。

これを受けて辞めたい気持ちが無くなるならその方が絶対に本人の為だと思うのです。

キャリアカウンセラーとして人間関係がこじれて辞めたい人が多くいることを知っている私だからこそ、そしてこの関係コンディショニングの可能性を知っている私だからこそ、広めて行くんだと今は思っています

もしご興味が湧いたけどどういうものか知りたいということでしたら、無料体験モニターを募集しておりますのでどうぞご応募くださいね。

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