自分を愛するとは?幸せを手に入れる!たったひとつで簡単実践(その2)

自分を愛することの解説はこちら>>

2:<実践>自分を愛する

 

2-1:自分を愛するってどうやったらできるの?

自分を愛するとは、「今の自分をそのまま丸ごと受け入れる」ということです。

 

気に入らない部分があったり、直したい部分もあるかもしれませんが、それも含めて自分なんだと受け入れることです。

わたしたちは自分自身を変えることはできないし、ましてや自分は他人にはなれません。

 

あなたはあなたでしかなく、あなた自身が気がついていないよさが本当にたくさんあります!!

周囲の人は、あなたのよさも、悪いと思っているところも知っています。

知った上で離れずにそばにいるのですよ。あなたもそうではないでしょうか?

 

だから安心して「色々変えたいところはあるけど、変えないでこのままでいていいんだ」って思ってくださいね。

2-2:このままでいるって難しい時

もしかしたら、急にこんなことを言われても難しいかもしれません。

だって今までは「がんばって直そう!」という考えかたでしたもんね。

 

もし難しいと感じるなら、最初は「自分の心が求めている、自分にとって幸せなこと」をやってみてください。

例えばこういったちいさな幸せを積み重ねるのはどうでしょう。

●今日はゆっくり休みたいのであれば休む。
●甘いものが食べたいなら我慢せず食べる。
ちょっと遠回りになっても行きたいお店があれば行く。

 

日常って情報で溢れているから、なかなか自分にとって幸せなことに気がつきにくいかもしれません。

もしもあなた自身の幸せがわからないって思うのでしたら、心が暖かくなることを選んでくださいね。

 

こっちを選ぶか、あっちを選ぶか迷ったら、どちらを選んだら心がふわっと暖かくなりますか?

暖かくなった方があなたの幸せな方でしょう。

どちらも暖かくならないなら、どっちも選ばないっていう選択もあります!!

 

3:自分を愛し、大切にするようになった今

自分を愛して、大切にするようになってよかったことはたくさんあります。

満ち足りた気持ちを知ったことも、そのひとつです。

 

以前のわたしは、人からどう見られるかってことを知らないうちに気にしていました。

 

でも今は、人からどう見られるかよりも、わたしにとって心地よいことを選びます。

人からどう見られるか気にしてた過去のわたしもOK!心地よいことを選ぶ今のわたしもOK!です。

 

そうしたら本当のわたしを愛してくれる人たちが周りにはいるんだって気が付いて、それがめちゃ幸せです。

自分を大切にしていない時は人がわたしから離れていく不安がどことなくあって、面白い話をしなくちゃとか、楽しい時間にしなくちゃとか、何か人に価値を提供しなくてはと心の奥底で感じていました。

それって本当に疲れるんですよね。

人と食事して家に帰ると、一人になった寂しさと共に一人になれたことでほっとする気持ちや疲労感を感じていました。

 

ムリに明るく振舞ったり、笑ったりしないで、そのまんまのあなたでいてください。

なにがあっても、なにもなくても、あなたは誰かにとって大切な人です。

4:さいごに

自分を愛すること、大切にすることって、今までの日本では大切なことと思われてきませんでした。

それどころか、そういうことを言うことは恥ずかしいこと、おかしいこととさえ思われてきた節があります。

 

ですが、自分を幸せにすることって、人の価値観ではなく自分の価値観を大切にして生きることがです。

それこそが、自分を愛することなんだとわたしは考えています。

 

自分を愛すること、大切にすることができるから、より周囲の人と暖かく心地よい関係性が築けるんですよ。

それってステキだと思いませんか?

 

自分を愛したいって思った今日から、実践してみてくださいね!

 

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