自分を愛するとは?幸せを手に入れる!たったひとつで簡単実践(その1)

「自分を愛する、大切にした方がいいって言われても、その方法がわかりません!」

「そもそも自分を愛するとか自分を大切にするってどういうことなのでしょうか?」

今回はそう言った声にお応えしてお話しをしてまいります。

 

また今回は「自分を好きになる人と恋愛するより、追いかける恋愛をしたい人」に非常に役立ちます。

どうぞ最後までご覧くださいね!

1:自分を愛するってなんだ?

以前、剛力彩芽さんがInstagramで「ふと、自分をスキになる。とか、自分を大切にする。ってなんだろう、どういうことだろう。ってずっと考えています」ということを書かれていらっしゃいました。

不思議ですよね。

テレビに出ていて人から注目される、ちやほやされる、褒められる、稀代の実業家とお付き合いされて普通では考えられない体験している人であっても、自分を愛する感覚があるとは限らないんですから。

 

人から愛されるってことと、自分を愛することはちがいます。

では、自分を愛するってなんでしょう?

 

ズバリと結論を言うと、

自分を愛すること、自分を大切にすることは、

どんな自分だとしても、そのまま受け入れるってことです。

 

例え今日ぐうたらしたとしても、そんなわたしでOK!

愛するってよくわかんなかったとしても、そんなわたしでOK!

どんなわたしであっても、ここにいるってことだけでOK!

それが、自分を愛するってことなんです。

 

もう少し詳しくお話ししますね。

 

1-1:自分を愛することは、自分を肯定すること

わたしたち人間って、ついつい自分を否定することがありますよね?

「あー、お菓子食べないって決めたのに食べちゃった!」

「つい言い過ぎて怒ってしまうわたしって本当にダメだ・・・」

「許せないわたしって心がせまいのかな」

「早起きしようって決めたのに守れなかった!」

 

こんなふうに、日常的に自分をなにかしら責めていることがあったりします。

 

ちょっと思い出していただきたいのですが、子供の頃に

「◯◯ちゃんはちゃんとお母さんの言いつけ守ってえらいね」

というニュアンスのことを言われたことはありませんか?

 

わたしたちは子供のころから「言われた通りにすること、決められた通りにすること」が正しい、えらいと学んできています。

でも、それは古い考え方です。

 

言いつけを守らない=いけない子

ではなく、本当は

言いつけを守らない=単なる結果

であって、どんなことをしても、しなくても、あなたはあなたです。否定されません。

 

それなのにその考え、価値観のまま大人になっているので、今度は自分自身であなたをしばってしまっています。

 

本当に自分を愛することができているなら、お菓子を食べ過ぎても「あ、食べちゃった。美味しかったからいっか」ですし、許せなくても「許せないよね。そりゃそうだ」となるのです。

 

シンプルに、どんな自分でもOK!とするだけなのですが、子供の頃の古い考え方が残っていると、もしかしたらすぐにできないかもしれません。

今回はどうやったらいいか方法をお伝えするので、安心してくださいね!

 

1-2:自分を愛していない人って、周りから見るとバレてます!

知っていますか?

自分を愛する、大切にするという感覚があまりない人は、自分のことを好きだと言ってくれる人を信用できなくって好きになりにくいんです。

そういう人は、逆に自分のことを好きではない人を追いかけるということが多くなります。

 

自分を愛してない人って、そういう雰囲気が出ています!!

本人は当然ながらわざとそんな雰囲気を出してませんが、周りの人が見ると「ああ、この人は自分のことをあんまり好きじゃないのだろうな」ということに気がつきます。

 

では、そういう人が明るく振舞っていたとしたら?

雰囲気って無意識にあるものが反映されるから、どんな明るく振舞っていても関係ありません。

雰囲気として「自分のことを愛していない」が出ているし、「あの人、自分のことを好きじゃないんだろうな」って周りの人は気づいています。

 

ちなみに、嫌なことですが、人をモノみたいにいいように扱う人はそういう雰囲気に敏感です。

「あの子自分のこと好きじゃなさそう」という女性をターゲットにして、甘い言葉をかけて自分の都合の良いように扱います。

その結果、女性は相手ではなく、嫌な目にあった自分を責めて、余計に自分を嫌いになってしまうことがあります。

そんなわずらわしさを手放して、愛し愛される恋愛をして幸せになりましょう!

続いて自分を愛する実践方法です>>


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