【自分を愛する、大切にするとは?】すぐ実践可能な方法で幸せになる!

自分を愛する、大切にするって言われるけど、それってどうやったらいいのでしょうか?

そもそも自分を愛するとか自分を大切にするってどういうことなのでしょうか?

具体的に何をどうしたら良いか知りたい方へ、今回はお伝えしてまいります。

1:自分を愛する、大切にする

以前、剛力彩芽さんがInstagramで「ふと、自分をスキになる。とか、自分を大切にする。ってなんだろう、どういうことだろう。ってずっと考えています」ということを書かれていらっしゃいました。

人から注目される、ちやほやされる、褒められるということをたくさん体験している人であることと、だから自分を愛する感覚を持っていることは繋がりはありません。

人からどれだけ「あなたが好きです!」と言われたところで自分自身にその言葉を受け入れる心がなければ、「この人は私のどこを好きなのだろう?」と不安を抱いてしまったりします。

自分を愛する、大切にするという感覚が乏しい方の恋愛パターンとして、自分のことを好きだと言ってくれる人に対しては懐疑的で好きになりづらく、自分のことを好きではない人を追いかけるということが多くなります。

1-1:自分を愛していない人はそういう雰囲気をしらずに出しています!

ちなみに、自分を愛してない人ってなんとなくそういう雰囲気が出ています。

自分自身ではもちろんそんな雰囲気は出しているつもりはないのですが、その人以外が見ると「ああ、この人は自分のことをあんまり好きじゃないのだろうな」ということを察知します。

それがどんなに明るく振舞っていても、雰囲気として出てしまっているのです。

だから結構そこに付け入られてしまい、嫌な目にあって余計にそういう自分を嫌いになってしまうことがあったりします。

1-2:自分を愛するってどうやったらできるの?

では、自分を愛するって結局どうしたら良いのでしょうか?

それは「今の自分をそのまま丸ごと受け入れる」ということです。

気に入らない部分があったり、直したい部分もあるかもしれませんが、それも含めて自分なんだと受け入れることです。
自分を変えることはできないし、自分は他人にはなれません。

変えたいと思うのは、変えたいと思いながら何十年も生き続けていくだけで、すごくすごく酷い言い方をすると「その考えは無駄」でしかありません。

あなたはあなたでしかなく、自分が気がついていない良さが本当にたくさんあります!!
そしてあなたのその良さを周囲の人は知っているから、今でもそばにいるのです。

「あの人みたいになりたい」って思うことは、自分がタンポポとして生まれてきたのに「ああ、私はヒマワリになりたかった」というくらいずれています。
そのまま咲けば、ふとした日常で人を癒す、素敵な花になるのですから。

2:自分を大切にすることの本当の意味

そして「自分の心が求めている、自分にとって幸せなこと」を追求してください。

例えばこういった些細な幸せを積み重ねていってください。

●今日はゆっくり休みたいのであれば休む。
●甘いものが食べたいなら我慢せず食べる。
ちょっと遠回りになっても行きたいお店があれば行く。

 

日常って情報で溢れているから、なかなか自分にとって幸せなことに気がつきにくいかもしれません。
最初は一日5分でもいいので音楽を切ってスマートフォンから手を離して、目をつぶってみてください!

そして、流れる雲をぼんやりと眺めるように、ふわっと上がってくる感覚や感情を見てみると良いです。

自分を大切にすることって、そうやって自分の内側からのメッセージを見ることですから。

2-1:時々思い込みでやってしまうこともある

だいぶ以前のことになりますが、私は買い物と外食が好きでした。
かなりお金を使っていた時期もあります。

それが私自身のストレス発散であり、その当時の自分に必要なことだと思っていました。

しかし、今思うとそれはちょっと違かったと思います。
自分を見ないため、受け入れないため、そしてより嫌うための行為だったと思うのです。

大切にしている、とは考えてはいなかったですが、自分に必要なことだと思っていましたが、真逆でした

洋服をたくさん購入して所有することで、

●自分が嫌いだから洋服で補う
●人にどう見られたいか自分を演出する
●本当の問題から目をそらすこと

を、無意識のうちにしていました。

外食をたくさんすることで

●人と一緒にいることで、他人から孤独な人と思われないようにする
●人と一緒にいることで、自分自身で「私ってつまらなくて孤独なんだ」だと思わないようにする
●しょっちゅう食事に出かけられる財力があると思われたい

と、無意識のうちに思っていました。

一見すると大好きな買い物や食事であっても、そこにある本当の問題や隠したいことから目をそらすための行為だったりもします。

もしかしたら「甘いものが大好き!今日も食べよう〜」というのは自傷かもしれませんし、問題から目をそらしているだけかもしれません。

このように、自分を愛すること、大切にすることと真逆のことをしてしまうこともあるので、そこはゆっくりと自分一人の時間をとって心と向き合うと良いでしょう。

もし向き合うと心が辛い、痛いのであれば、目をそらすことで問題が悪化することもあるという事も念頭においてくださいね。

向き合ったとしても今のあなたが壊れるわけではありません。怖さがあっても大丈夫ですよ!

3:自分を愛し、大切にするようになった今

自分を愛して、大切にするようになってよかったことはたくさんあります。

例えば、満ち足りた気持ちを知ったことです。

人にどう見られたいかと言う判断基準で過ごしていた時は、自分の心を感じていませんでした。

しかし、今は何もしてなくて幸せで、満ち足りた気持ちになりました。
もちろん行きていれば不安や恐れも出てきますが、そうなっても平気になりました。

そして、今の私を愛してくれる人と出会える喜びを知りました。

自分を大切にしていない時は人が自分から離れていく不安がどことなくあって、面白い話をしなくちゃとか、楽しい時間にしなくちゃとか、何か人に価値を提供しなくてはと心の奥底で感じていました。

それって本当に疲れるのですよね。。

だから人と食事して家に帰ると、一人になった寂しさと共に一人になれたことでほっとする気持ちや疲労感を感じていました。

何か価値を提供しなくても、今の私でいいって言われる喜びと気楽さを今では知っています。

何があっても、何もなくても、私は私だし、あなたはあなたです。

4:さいごに

自分を愛すること、大切にすることって、今までの日本では大切なことと思われてきませんでした。

それどころか、そういうことを言うことは恥ずかしいこと、おかしいこととさえ思われてきた節があります。

しかし人の価値観ではなく自分の価値観を大切にして生きることが自分を幸せにすることです。

特に情報に溢れている社会だからこそ、自分をより大切にしていく必要があるのではないかな、と私は考えています。

自分を愛すること、大切にすることができるから、より周囲の人と暖かく心地よい関係性が築けるとしたら、ステキだと思いませんか?

あなたにはそれができますよ!!

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