人間関係を変えたら人生にも変化が訪れたお話し

人間関係を変えることは実は奥が深く、相手との関係性を変えるということで自分の人生にも変化が訪れます。

関係性がラクになること以外に人生に色々波及するため、「ええ~!こんなこともあるの?」という驚くようなことが起きたりします。

今回は、
「私が困っている人間関係を変えたら、どのような変化が訪れるんだろう?」
こんな観点で今回はご覧いただけると嬉しいです。

その場で雰囲気が劇的に変わったケース

その方の雰囲気が変わるということで今までで一番驚くほど変化を感じられたのは、パーソナルセッション中にその場で変化があったことです。

セッションを受けられた方の中で色々な過去と過去が繋がった時に、その方の雰囲気が変わりました。

私から見てガードがおありのように感じていた雰囲気が、その瞬間にとても柔らかくなり、表情からは硬さが消えました。

この雰囲気で人と接していったら、人から慕われていくだろうなということを感じさせてくれるものでした。

その方はあまり人間関係が得意ではなかったそうなのですが、セッションをしたら「なぜ今まで自分が人間関係が得意ではなかったか」の理由がご自身の中で繋がり、こだわっていたことを手放せたそうです。

こんな素敵な柔らかな雰囲気で人から慕われていった先には、どんな素敵な未来が広がるのでしょうか。

これはまさに過去の延長線上ではない未来をつくるということですね。

職場の雰囲気が変わったケース

関係コンディショニングを受けられると、その方だけに変化が起きるのではなく、周囲にも変化をもたらすことがあります。

セッションを受けられた方が職場に戻った際に、お相手の方との関係が改善され、そして職場の雰囲気にも変化があったこを報告いただいたこともありました。

お相手の方の雰囲気に変化が表れ、それを見て周りの方が居心地が良くなり、職場全体の雰囲気として風通しが良くなったとうかがうことがありました。

自分が何もしなければお相手とはギクシャクしたまま、それを感じて周りも居心地悪い状態だったのに、自分が動くことでハブとなり職場に変化をもたらすことが出来るってすごい大きな意味があると思いませんか?

つくるものではなく、振り返れば道が出来ている

この「過去の延長線上ではない、可能性の未来」は、こんな風になったらいいな、と思ってつくることが出来るものではありません。

どのような未来になるかは予想はつきませんし、人によっても異なります。
思わぬ方向に行くこともあるかもしれません。

それはあなた自身は望んでいなかったかもしれませんが、意味があるから起きているという目線で見ると、自分にとっての意味が表れてきます。

変えたいと思い行動する勇気

今の状況や自分自身を変えたいと思って行動されるって、とても勇気を必要とされると思います。

だって物事を変える方が大きなパワーを必要とされるし、同時に変える・変わることへの怖さも感じてしまうから、変えない方が楽!と思ってしまいますもの。

人は変えないようしたいという本能があり、変わることに対しては恐怖だったり不安を抱いてしまい、「このままでいいや。。」と思ってしまうのです。

それでも何か今変えたいことがあって行動したということはとても勇気がいるということと、本気だということ。

ほら、時を告げる電話は鳴っていますよ。
その電話を取りますか?
それとも。。


ぶっちゃけず、腹を割らずに人間関係を劇的に変える!

人間関係で悩んでいませんか?そして人間関係で悩んでいるこの瞬間は重苦しい心持ちではないでしょうか?是非、今までに無い「関係コンディショニング」という人間関係のアプローチ手法でスッキリさせて、次に進んでください!